患者様が心身ともに元気になり、病からも解放されるようなクリニックを目指します。

木のぬくもりのある診療所となりました。

ご来院される方が、心身ともに元気になっていただけたらと思っております。

 私は西洋医学とともに、東洋医学、指圧による治療などを学んでまいりました。その中で、患者様の自然治癒力を引き出す治療を模索してきました。身体にはそもそも元気になろうとする力が強く備わっています。それらを阻害している要因がなくなれば、自然に病は治っていくはずです。病の根本原因を考え、病を育む生活を見直しながら、患者様が元気になり、人生をより良い形で謳歌していただけたらと考えております。病からの回復とは、人生、運命を変えることにつながります。前向きに取り組んでいただけますように熱意を込めてサポートをいたします。

 


7月臨時休診のお知らせ
7月7日(土曜)、7月10日(火曜)は、研修のため休診とさせていただきます。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、どうぞよろしくお願い致します。

内科・アレルギー科・漢方内科(漢方内科は内科、婦人科、皮膚科などを含みます)

私は西洋医学に加えて、東洋医学を基本とした医療等を学んでまいりました。東洋医学は、各個人の体質に合わせて、オーダーメードの治療を行う学問です。同じお米でも産地や農法により味が変わるように、同じ病気でも体質により病気の質が違うので、個人の状態に合わせて治療薬を検討いたします。患者様の自然治癒力を最大限に尊重するために、食事や生活習慣を見直し、体に負担の少ない治療になるように努力いたします。胃腸の調子が悪い方は、食事療法で改善する可能性が高いと考えております。
アレルギーと言うと、アトピー、喘息、鼻炎などを思い浮かべると思いますが、下痢、腹痛、頭痛、女性に特有の症状、糖尿病、関節痛、などもアレルギーによって起きる可能性があります。漢方薬による治療をさせていただきます。
アトピー性皮膚炎、気管支喘息、尋常性乾癬、潰瘍性大腸炎、アレルギー性紫斑病、子宮筋腫、婦人科系の症状でお困りの方、どうぞご相談くださいませ。

 


 健康食品、サプリメント、漢方外来
保険診療で扱うことの出来ない健康食品などを、使用いたします。健康食品や保険適応外の漢方薬には有用なものがあります。診察の後に患者様それぞれの症状、体質に対して必要なサプリメント類のご提案をいたします。食事療法と合わせてのご提案になります。ご提案となりますので、患者様の希望に合わせて治療薬は変更いたします。

 


  • 腹部エコー
  • 頚部エコー
  • 心電図
  • 良導絡による診断方法を元にした全身状態の推定


Bi-Digital O-ring Test

 

バイデジタルオーリングテストとは、アプライド・キネシオロジーをヒントに、大村恵昭先生が開発した検査法です。オーリングテストとしてお聞きになられた事のある方もいらっしゃると思います。指の筋力を用いて、身体の異常の有無を調べる検査方法です。内服する薬剤の体に対する有効性を調べたり、最適なサプリメントを決定するのに用いたりいたします。また、経絡の異常を調べ、指圧を行う等の利用があります。治療法ではなく、検査方法であり、治療必要性の有無を判断する補助として行います。


琉球未来クリニック/漢方内科/漢方/アレルギー科/内科/アトピー性皮膚炎

  (F様 30代 ◆関節リウマチ

一年程前より手指の関節のこわばりがあり、痛みを伴う状態でした。

忙しさにかまけて受診はせずにまた、健康診断によりリウマチ因子が上昇していたので

リウマチかも・・・とは思っており、不安に感じていました。

 いよいよ痛みもでてきて体の声を無視できない状況になったので大病院を受診しました。案の上、リウマチの診断、ステロイド剤や免疫抑制剤を服用しなければならない状態でした。『薬を飲まなければ治りません。あなたの骨はもう破壊されつつある』とのことで恐怖いっぱいになりました。

セカンドオピニオンとして他の治療法もあるはずと思い、琉球未来クリニックを受診しました。

垣内先生は『大丈夫かならず良くなりますよ』とまず仰ってくださいました。

 医師としての安心を患者である私にプレゼントしてくれました。
その安心感の基、自分自身の免疫力が『ぐん』と上昇した様に思います。

今、最先端の波動によって状態をみていただきtotalに私を診断して下さった様に思います。

衣食住が人間の体に大きな影響を及ぼしますが、必要な時には、薬も処方しながら「食」を基本にして生活改善をすすめるスタイルが、私には合っていた様に思います。おかげ様で症状も軽くなり、治ってきています。

沖縄にはこの様なクリニックができた事がとても有り難く色々な所にこの様なスタイルは広がればいいなと思います。

 

(院長よりのコメントです)
 関節リウマチは、漢方薬や波動医療を治療の選択肢の一つとして考えていただきたい疾患の一つです。

 Fさんは、来院時、手指や手首の関節が腫れて痛みがあり、仕事に困難をきたす状態でした。リウマチは、当院での経験からも波動を使った医療で症状が改善することがわかっています。治療方針としては、体の慢性感染症、重金属、化学物質などの波動を調べ、その波動がなくなるように漢方薬を処方し、適切な食事をお勧めいたします。

 Fさんは、ご自分で治療を探し「良いものは試す」気持ちがあります。ご自分で断食を行い、ミツバチの針による治療も行い、かなり治療効果を上げられました。ご自分の「治る」という前向きな気持ちがあれば、免疫力が『ぐん』と上がるとおもいます。運も上がり、良い治療にも巡りあえる可能性も上がると思います。

 現在、症状も落ち着いてきています。私の治療方針よりも、ご本人の力で、ここまでこられたと感じています。私もFさんから色々と教えていただき、感謝しております。


  (A・N様 59歳 ◆脊柱管狭窄症

私は脊柱管狭窄症と診断されて5年余りに渡って治療をしてきました。

病院から病院の紹介を転々として、リハビリや痛み止めビタミン剤とかの治療でした。どれも効果なく痛みが酷くなっていく一方でした。ペインクリニックを紹介されて、1年半に渡って仙骨硬膜外ブロック注射しました。神経が脊柱に癒着していて最終的には最先端手術しかないと言われ手術をうけたが、痛みが変わらずドクターからは残念と言われました。

 それから先もこれからの神経の癒着を防ぐためにも治療は続けた方がいいと言われブロック注射を頑張っていましたが痛みの範囲が拡がって腰はもちろんのこと、お尻から陰部、太股、ふくらはぎ、足の裏と重圧が架かる部分の神経が全て痛みで立っても歩いても座ってもいられない状態となってしまい通院を止めることにしました。

 話は少し戻りますが手術して2日目の日でした。病室のテレビで漢方のコマーシャルを見ました。私は思わずペンとりメモりました。

 最後の手段かもしれないと思ったのです。西洋がダメなら東洋でやってみよう漢方だと思い、藁をも掴む気持ちでした。それから漢方を飲んでみました。その時は娘が切迫早産の恐れがあり入院になり、私は退院をした翌日から上の孫の面倒や食事の仕事、痛みもありながら漢方を飲んで手伝いをしていました。

あまり毎日がハードなので漢方が効いているのかいないのかわからないまま毎日続けて飲んでいるといつの間にか少しずつですが、ふくらはぎの燃えるような痛みが和らいでいるのに気づきました。

 私は東洋治療、漢方に合う体質なんだと思いました。近くに漢方を使って治療する病院、琉球未来クリニックという所で患者さんの話を親身になって聞いて診察して下さることを聞きました。漢方だから合うんじゃない?行ってみたらと言われ診療科目も調べず駆けこんで受診しました。聞いていた通りの方で垣内先生は穏やかな方で、私の話も親身になって聞いて下さり、私のお願いにも応じてくださりました。先生は診療科目以外でも患者さんの体の痛みを改善していくために漢方を調合してくれて患者をいたわる方。
 今飲んでいる漢方も止めなくていいですよ、漢方追加して調整して行きましょうと言って下さいました。

 私はこれからも垣内先生を信頼し、頼りの治療を行います。琉球未来クリニックの垣内先生と漢方に巡り合えて捨てる神あれば拾う神ありとはまさにこのことです。自分の身を通して実感しています。

 

(院長よりのコメントです)
脊柱管狭窄症は漢方薬で改善しやすい疾患と言えます。漢方薬による治療も治療の選択肢の一つとして検討していただきたいと考えます。

 もともと飲んでおられた「痛散湯」という漢方がとてもご本人に合っていました。それに少し治療薬を加えております。徐々に症状が改善してきており、現在(治療開始3ヶ月程度)腰痛や歩行困難、足の痛みなどを合わせて、50%程度の改善度、とのことです。散歩ができるようになり、日常の動作も楽になり、毎日の運動を日課にされて、前向きなお方です。


  (N・A様 81歳 ◆便秘症

 私は便秘症のため10数年も市販の便秘薬、また病院を転々とお世話になり検査を受けて薬を服用しましたが年を重ねるごとに腰痛、腹痛が重なり薬が増えるばかりで良い結果がなく、くすり依存症になりました。身心共に疲れ果てた時、ワラをもつかむ思いで、当クリニック、垣内先生を訪ねて行きました。

待合室の書棚に並べられた読み物に心が引き寄せられて手に取って見ると今、私が求めているさまざまな疑問解決の答えが見つかった思いでした。

そして先生のお会いして過去の病院や現在の症状など親身になって聞いて下さいました。

先生は人それぞれの体質や病状にあわせてくすりを調整し、来院の都度、漢方薬で様子を見ながら治療を進めて行くことを説明して下さいました。約40日で感じたことですが便通をよくすることに最も大切な事は食生活の改善である事が痛感できました。

先生から教わった食事指導を実行して、考え方を変えて便秘の歴史から”さよなら”したいと思っています。

 

(院長よりのコメントです)
N・Aさんは、現在『便秘にさよなら』しております。食事としては、酵素玄米食と、焼きバナナ酢が便秘に良いと続けてらっしゃいます。漢方薬も通常量の1/3程度と少量ではありますが、内服していただいております。焼きバナナ酢は、ご自分や友人とともに調べられたようです。「毎日が楽しくて、楽しくて」とおっしゃるとても素敵なお方です。現在は様々な健康に良い情報がインターネットで簡単に見つかります。

様々な健康食が紹介されておりますので、楽しんで試してみられたらと思います。

 やはり、前向きに楽しく生きる方には、福がやってきやすいなぁと思います。少しでも毎日を充実してお過ごしされるお手伝いができたらと思っております。


  (Y・I様

私はもともと、喘息、アレルギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、偏頭痛、慢性的な下痢軟便、虚弱、などといった体質の持ち主で、20代のころは普通に病院通いをしていましたが、いったん良くなったかのように思えても、また同じ症状が繰り返し起き、しかもだんだん重症化してくることを身をもって体験したため、病院通いをやめ、自分なりに自然療法をいろいろ試してきました。その甲斐あって鼻炎・副鼻腔炎はほぼ発症することがなくなりましたが、他の症状はなかなか完治せず、おととし頃から更年期に差し掛かったからか?重い喘息の発作を繰り返したため、那覇市の漢方専門のクリニックに通院し始めました。その途中で、自宅からほど近い名護市に漢方・東洋医学を取り入れた「琉球未来クリニック」が開院したことを知り、喜びいさんで転院しました。

 そのころには、喘息の症状はほぼ収まっていましたが、下痢・軟便のほうがなかなか良くならず、こんなに食べ物にも気を付けているにもかかわらず、快便がないのはもう体質だから仕方がないのか、と半分はあきらめの気持ちでしたが、垣内先生は、こちらの話もしっかりと聞いて下さった上で、じっくりと丁寧に診察をして下さり「この先生にずっと診ていただければ、もしかして体質が変わるかもしれない」と思うようになり、先生の提案はなんでも受け入れてやってみました。ストレスが溜まって体調を崩し、下痢がひどくなった時期もありましたが、気持ちを切り替え、自分は良くなると信じ続けたところ、いつしか下痢・軟便がおさまり、快便が出るようになり、体力も戻ってきて、処方されていた漢方も少しずつ減っていき、ついに先生から「もう漢方を飲まなくても大丈夫です」と言われた時は、涙が出るほど嬉しかったです。

 気が付けば毎月必ずあった偏頭痛もおさまっており、体のだるさも取れ、本当に体質が変わったと感じることができました。

 今はネットや本で様々な情報を取り入れることができるため、自然療法なども自分で試すことはたやすいことですが、どんなに良いと言われている自然療法でも、その人その人によって合う方法、合わない方法があるのだということを私は身をもって知りました。その点、垣内先生は様々な方法を試しながら、私に合った漢方、サプリを常に検証しながら処方して下さったので、それが体質改善につながったのだと思います。

 琉球未来クリニックのおかげで長年の不調が改善された喜びは本当に計り知れないほどです。垣内先生やスタッフの皆さんに心から感謝しています。

❇︎実名でも構いませんので、どんどん利用してください。このような形で、体験を伝えることができ、私も嬉しいです。

 

(院長よりのコメントです)
Y・Iさんは、十分に治療が終わるまで10ヶ月程度かかりましたが、前向きに取り組まれたこともあり、様々な不調を克服されました。治療期間は人それぞれですが、完治し、再発しない為の治療となりますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。


M・H様
垣内先生の診察は、ご自身もそうおっしゃっているように、確かに一見変わってはいますが、決して西洋医学を否定するものではなく、むしろ総合的、多面的に、医学も栄養学も根拠にしながら、時間をかけて診て下さいます。例えば人間ドックの結果を持参したことがありましたが、端々まで数値を見比べて、一方で質問をしながら実際の体の状態も共に診ていくという感じです。
先生の診察が総合的だと感じる理由の一つに歯科治療についてのアドバイスを頂いたことが挙げられます。金属(私の場合は銀歯)を除去することをすすめられました。歯の治療は大切とのお考えで、県内の信頼できる歯科医院を一生懸命探して下さったり、一人の患者のために本当に熱心に対応して下さるお医者さんです。
当初のきっかけは、慢性疲労(休日は朝のうちに起床できない)冷え、肩こり、頭痛といった体の不調がつらく、漢方が良いと聞いたことがあり、来院しました。約半年の治療を終えて、今は元気になったという実感があります。その時々の体調に合った漢方薬などを処方して頂きました。体の不調があるかたは、垣内先生に相談されたら良いと思います。スタッフの皆さんもやはり親切なので、リラックスできるクリニックです。     

(院長よりのコメントです)
波動的な診察で、M・H様の場合、慢性疲労等の原因はお腹の不調が主であると推察されました。
ご本人はお腹に大きな不調を感じておりませんでしたが、その方針で治療を進めてゆくと徐々に様々な症状の改善を自覚されました。
一見関係のないような身体の部位が、不調の原因である事があります。
波動的な診察はまだ日本にあまり広がっておりません。
変わった診察になりますが、様々な病因を推定し、その方に合わせた適切な治療薬を選択する事に有効です。また、同じ病名であっても人によって原因が違う事も、波動的に推察が可能です。M・H様の場合は、歯科の治療も合わせて行うとより良い治療となると推察されています。


(U様)
琉球未来クリニックを受診して、3ヶ月程になりますが、先生・スタッフがとてもやさしく、気持ちがおちつきます。受診者のそれぞれの体質にあわせた漢方薬を出してくれます。私はお通じがあまり良くないので、ヨーグルトを食べたり、繊維のある野菜を食べたり、気を付けています。
しかし、スッキリしないので、先生に相談して漢方を出してもらい、とても改善されました。これからも通院して体質改善をして、健康な体作りをしていきたいと思います。

(院長よりのコメントです)
このかたの便秘症には、食生活の改善と漢方薬の内服が有効でした。
便秘のタイプは様々ですが、症状に合わせて対応させて頂きます。


(S様)
バイデジタルOリングテストは20年前から知っています。何かあると、沖縄市のクリニックやはりきゅう院まで通っていました。名護にOリングテストで治療するクリニックが出来たのを知って大変嬉しく思っていました。
アレルギー症状がひどく三ヶ月前から垣内先生にお世話になっていますが、体全体をチェックして漢方薬やサプリメントなどで総合的に治療してくれます。今では、アレルギー症状もおち着いて来ています。完治するまで頑張って通います。

(院長よりのコメントです)
上半身の皮膚の湿疹で来院されました。原因は西洋医学的な診断がついていませんが、有害重金属の蓄積が主な原因の一つであると推察されました。
有害重金属の排泄を主な目標として、治療薬を飲用していただいています。
現在3ヶ月が経過しており、症状は落ち着いてきています。治療を完治するまで行う事は、大切であると考えています。